自分の口の中を見たことある?赤羽の歯医者が動画記録を残す3つのメリット
「赤羽 歯科 治療記録 動画」で検索してこのページにたどり着いた方は、治療内容を映像でわかりやすく説明してくれる歯医者を探しているのではないでしょうか。自分の口の中がどのような状態で、治療がどのように進んでいるのかを目で確認できる歯科医院は、まだ多くありません。
赤羽歯医者クレア歯科では、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)の映像を患者さんへの説明に活用しています。保険診療では映像を説明に使用しますが、動画データの保存は行っていません。この記事では、治療内容を映像で確認することによって患者さんが得られる3つのメリットを、院長・梅田 直宏が詳しくご説明します。「歯医者は怖い」「何をされているかわからなくて不安」という方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
自分の口の中を「見る」機会がない、その理由
日常生活の中で、自分の口の中をじっくり観察する機会はほとんどありません。鏡の前で歯磨きをするときに前歯を確認する程度で、奥歯や歯の裏側、歯ぐきの状態などは自分ではなかなか見えないものです。
「痛くなったら歯医者へ」では遅い場合もある
多くの方が「痛みが出てから歯科医院に行く」というパターンを繰り返しています。しかし、むし歯や歯周病は痛みが出る頃にはすでにかなり進行していることが多いのが現実です。自分の口の中の変化に気づくためには、定期的なチェックと、わかりやすい形での記録が欠かせません。
むし歯・歯周病はいずれも自覚症状が出にくい疾患です。痛みがないからといって問題がないわけではなく、定期的な検査と記録の積み重ねが早期発見・早期対応につながります。治療の必要性や時期については、必ず担当歯科医師にご相談ください。
歯科医院でも「見せてもらえない」ことが多い現状
歯科治療は口の中という狭い空間で行われるため、患者さん自身がリアルタイムに治療の様子を確認することは構造上とても難しいことです。また、従来の歯科治療では治療内容を映像として記録するシステムが整っていない医院も少なくありませんでした。「何をされているかわからない」「治療の説明が難しくてよく理解できない」という声は、北区の患者さんからもよく聞かれます。
口の中は自分では見えにくく、歯科治療の透明性を高めるには映像による記録と説明が非常に有効です。赤羽歯医者クレア歯科では、この課題に正面から取り組んでいます。
動画記録を残す3つのメリット
赤羽歯医者クレア歯科が動画記録を重視している理由は、単なる記録のためではありません。患者さんの「口の健康寿命を伸ばす」という治療方針に直結した、大切な取り組みです。ここでは、動画記録がもたらす3つの具体的なメリットをお伝えします。
メリット① 治療前・治療後を自分の目で比較できる
動画や写真による記録があれば、治療前の状態と治療後の状態を患者さん自身が目で確認することができます。「以前と比べてどれだけ改善したか」「まだ注意が必要な箇所はどこか」を視覚的に把握することで、治療への納得感が大きく高まります。
赤羽歯医者クレア歯科では、口腔内写真(12枚法以上)やマイクロスコープの映像を活用して、口の中の状態や治療内容をご説明しています。説明の際は、専門用語をできるだけ使わず、院長・梅田 直宏が平易な言葉でお伝えしますので、初めて来院される方にも内容を理解していただきやすいよう心がけています。
「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、口頭の説明だけでは伝わりにくい治療内容も、映像で見ることで直感的に理解できます。治療に対する不安が軽減され、ご自身のホームケアへの意識も高まります。
メリット② 治療の精度向上と再現性の確保につながる
動画記録は患者さんのためだけでなく、術者である歯科医師にとっても大きな意味を持ちます。マイクロスコープで撮影した高解像度の映像は、治療中のあらゆるステップを詳細に記録します。これにより、使用した材料・手順・治療の根拠をデータとして蓄積し、次回以降の治療や万一の再治療時にも正確な判断材料とすることができます。
梅田院長は日本顕微鏡歯科学会認定医(JAMD)および米国顕微鏡歯科学会認定医(AMED)の資格を持ち、マイクロスコープを使った精密治療を継続的に研鑽しています。動画記録はその精密治療の質を担保するための重要なツールでもあります。
マイクロスコープは3〜20倍の拡大視野を提供します。肉眼では確認しにくい細部まで明確に映像化できるため、より精密な診断と治療が可能になります。根管治療(歯の神経の治療)では100%、接着処置では80%以上の症例にマイクロスコープを使用しています。
メリット③ 長期的な経過観察と「口の健康寿命」の管理に役立つ
治療記録の動画は、一度の治療で終わりではなく、長期的な経過観察にも活用されます。定期検診のたびに記録を更新・比較することで、微細な変化を早期に発見し、必要最小限の介入で歯を守り続けることが可能になります。
「今ある歯を最大限残すことで口の中の健康寿命を伸ばす」という赤羽歯医者クレア歯科の治療方針において、動画記録は欠かせない柱のひとつです。歯を失ってから後悔するのではなく、記録を積み重ねながら予防・管理を続けることが、長い目で見たときに最も大切な歯科医療のあり方だと梅田院長は考えています。
「できるだけ歯を削らない・歯を残す精密な治療」を基本方針としています。動画記録はこの方針を実現するための具体的な手段のひとつです。治療のやり直しを減らし、歯の寿命を延ばすために、記録の積み重ねを大切にしています。
赤羽歯医者クレア歯科の動画記録はどのように行われるか
「動画記録と聞くと、なんだか大げさに聞こえる」という方もいるかもしれません。実際の診療の中でどのように行われているのか、ここで詳しくご説明します。
マイクロスコープと動画記録システムの連動
赤羽歯医者クレア歯科では、マイクロスコープに動画記録システムを連動させており、治療中の映像をリアルタイムで記録することができます。撮影された映像は治療ステップごとに整理され、患者さんへの説明に活用されます。
マイクロスコープを使用することで、肉眼では見えない細部まで3〜20倍の倍率で拡大して確認できます。この拡大視野での映像は、患者さんに口の中の状態を説明する際に非常にわかりやすい資料となります。
・マイクロスコープ(複数台)+動画記録システム連動
・歯科用CT(CBCT)
・セファロ
・TMJレントゲン
・SCMレコーダー
・デジタルX線システム
・口腔内写真撮影(12枚法以上)
これらの設備を組み合わせることで、より精度の高い診断と記録が可能です。
口腔内写真・レントゲンとの組み合わせで多角的に記録
動画記録だけでなく、口腔内写真(12枚法以上)、デジタルX線、必要に応じて歯科用CT(CBCT)なども組み合わせることで、口の中の状態を多角的に把握・記録しています。これにより、治療判断の根拠が明確になり、患者さんへの説明も具体的かつ丁寧に行えるようになります。
北区内外から来院される患者さんから「ここまで丁寧に説明してくれる歯医者は初めて」という声をいただくことも多く、動画や写真を使った説明が評判の理由のひとつとなっています。
動画や写真による記録は、患者さんの同意のもとで行います。記録した映像・画像は適切に管理され、患者さんのプライバシー保護に十分配慮しています。ご不安な点はお気軽にスタッフにお申し付けください。
治療の流れ:初診から記録完了まで
初めて来院される方が「どのような流れで治療が進むのか」を事前に知っておくと、安心して来院していただけます。赤羽歯医者クレア歯科での一般的な診療の流れをご紹介します。
お口の悩みやご希望を丁寧にお伺いします。初診時は時間を十分に確保し、現在の症状・治療歴・生活習慣など詳しくヒアリングします。
口腔内写真(12枚法以上)、デジタルX線、必要に応じてCBCT(歯科用CT)などで現状を多角的に記録します。マイクロスコープでの診査も行います。
撮影した写真・動画・レントゲンを用いて、現在の口の中の状態を丁寧にご説明します。治療の選択肢・期間・費用・リスクも含めて書面でご提示します。セカンドオピニオンも歓迎しています。
マイクロスコープを活用しながら治療を進め、必要に応じて映像を用いて治療内容をご説明します。保険診療では、映像を説明に使用しますが、動画データとしての保存は行っていません。
治療前後の映像を見比べながら、変化と今後の注意点をご説明します。毎日のホームケア方法についても丁寧に指導します。
定期検診のたびに記録を更新・比較し、長期的な口の健康管理をサポートします。リコール間隔はお一人おひとりの状態に合わせて個別に設定します。
上記はあくまでも一般的な流れの目安です。症状や治療内容によって進め方は異なりますので、詳しくは初診時にご説明します。「痛みがひどい」「急いで治療してほしい」という場合は、まずお電話でご相談ください。
動画記録に関する費用・保険適用について
費用については、治療内容によって保険適用となる場合と、自費(保険外)となる場合があります。動画記録を含む精密な検査・診断についての費用は、治療内容ごとに事前に詳しくご説明しています。
当院では、保険診療と自費診療の両方に対応しています。どの治療が保険適用になるか、自費の場合の費用はいくらかについては、必ず事前にご説明し、書面でご提示します。費用に関するご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
具体的な費用については、お口の状態や必要な検査・治療内容によって異なるため、一概にお示しすることが難しい部分があります。初診時の説明の中で、治療計画とあわせて費用(税込)・保険適用の範囲・支払い方法についても明確にご案内します。ご不明な点は遠慮なくお申し付けください。詳しくはお問い合わせください。
保険診療の範囲内でも、基本的な口腔内写真撮影や検査記録を行っています。また、マイクロスコープの映像を患者さんへの説明に使用することがありますが、保険診療では動画データとしての保存は行っていません。自由診療における記録内容や費用については、治療前にご説明します。
こんな方はぜひ一度ご相談ください
赤羽歯医者クレア歯科の動画記録・精密治療は、特定の疾患を持つ方だけでなく、幅広い方にご活用いただけます。以下のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
・治療の内容が不安で、きちんと説明してもらえる歯医者を探している
・過去の治療がうまくいかなかったと感じており、精密な再治療を希望している
・自分の口の中の状態を映像で確認しながら治療を進めたい
・長期的に歯を守りたい、できるだけ歯を残す治療を受けたい
・北区内外から赤羽方面に通えて、評判の良い歯科医院を探している
・根管治療(歯の神経の治療)を精密に行ってほしい
「どんな治療が必要かもよくわからない」という段階でも歓迎しています。まず現状を正確に把握するところから始めますので、「なんとなく気になっている」程度の段階からでもご相談いただけます。
また、他院でセカンドオピニオンをご希望の方も受け付けています。記録や診断書など持参していただけると、より詳しいご説明が可能です。梅田 直宏院長が直接診査・説明を行います。
歯科治療には、治療内容によってさまざまなリスクや副作用が伴う場合があります(例:治療後の一時的な痛みや腫れ、麻酔によるしびれ、根管治療後の違和感など)。治療前には必ずリスクについてもご説明しますので、不安な点は何でもご相談ください。
アクセス・診療時間
赤羽歯医者クレア歯科は、東京都北区赤羽に位置し、赤羽駅から徒歩8分でお越しいただけます。お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
- 医院名
- 赤羽歯医者クレア歯科
- 所在地
- 東京都北区赤羽2-7-2 フルール赤羽一階
- 電話番号
- 03-5939-9581
- アクセス
- 赤羽駅より徒歩8分
- 診療時間
- 月・火・木・金:9:00〜13:30 / 14:30〜18:30
土:9:00〜13:30 / 14:30〜17:30
※水・日曜日・祝日は休診 - 公式サイト
- https://www.crea-do.com/
赤羽歯医者クレア歯科(東京都北区赤羽)
よくあるご質問(FAQ)
患者さんからよくいただくご質問をまとめました。その他ご不明な点はお電話またはWebからお気軽にお問い合わせください。
- 氏名
- 梅田 直宏(歯科医師・院長)
- 専門分野
- 精密歯科、歯内療法
- 経歴
- 平成15年:日本歯科大学卒業/平成15〜22年:医療法人ブライトデンタルケア等勤務/平成22年:赤羽歯医者クレア歯科 開院
- 所属
- 日本顕微鏡歯科学会 認定医(JAMD)/米国顕微鏡歯科学会 認定医(AMED)/Academy of Microscope Enhanced Dentistry Certified Doctor/厚生労働省 研修指導歯科医


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