「先生のところってどうして麻酔の痛みが少ないんですか?」

先日、20代の男性からこんな質問を受けました。
「先生のところってどうして麻酔の痛みが少ないんですか?」
「それは僕が優しいからですよ(^^)」
と答えると、男性はつぶらな瞳でキョトンをこちらを見つめてこう言いました。
「はぁ?」
まさかの返答に僕は戸惑いを隠せません。
前の歯科医院の先生が、優しそうに見えたのに麻酔が痛かったからか、はたまた、僕が優しそうに見えなかったからなのか、男性は困惑した様子でした。
これは詳しく言わないとわからないのかなと思い、補足してこう説明しました。

麻酔の痛みが少ないのは、時間をかけてゆっくりやるかどうかの差

「麻酔が痛いか痛くないかは、基本的には時間をかけてゆっくりやるかどうかの差です。技術的な要素はあまりありません。」
具体的には、針の注射をする前に表面麻酔を塗って時間を置いたり、電動注射器を使ったり、麻酔を少しだけ入れて時間をおきだんだん奥の方に麻酔を注入していく、などいろいろな工程がありますが、どれだけ丁寧に時間をかけてあげるかです。
当院では、患者さんにできるだけ痛みを感じさせないよう、時間をかけ、患者さんに痛くないか問いかけながらやっています。
痛みの少ない治療をご希望の方は、ぜひ一度当院で麻酔をしてみてください。
赤羽クレア歯科・矯正歯科

関連記事

  1. 年末年始 休暇のお知らせ

  2. 他院で治療した所が噛むと痛い

  3. バイ菌は骨を溶かす